サムライレザー☆  赤穂店 カーサ店

世間ではサムライブルーの奮闘が注目されていますね!
日本、決勝リーグも健闘してくれることを祈っていますヽ(^。^)ノ

サムライ繋がりで今日取り上げるのは、その名も『姫路黒棧革(くろざんがわ)』。
どうサムライつながりかというと、この革、戦国時代に大将クラスの甲冑に使われていたという話なんです(*´Д`)
見るからに強そうですよーーー。


ダイヤをちりばめたような輝きを放っています。
黒毛和牛の原皮を白くなめし、植物から採った『渋』を浸透させます。 
そこに鉄の液を流し込むことで化学反応が起き、革の色が黒くなるそうです!
私も聞いたことのない加工でした(;´Д`)
この革を使ってできたお財布がこちらです。

 


中はこんな感じです。


なめした革に、漆を塗っては乾燥させる工程を何度も何度も繰り返しこの光沢が生まれます。
大変時間がかかるので、専門の職人さんでも月に20枚ほどしか作れないそうですよ( ゚Д゚)

ブルーとブラックがありますが、ブルーは藍染めの加工がされています。
写真の色よりもかなり深い藍色で、ぱっと見るとブラックかと思うほどです。ライトの関係で色がうまく出ませんでした(/_;)すみません。

本当にカッコいいので是非店頭で手に取って確かめてください(^^♪

2018年06月29日